藤井アナ(日テレ)のコメントがすごい!人の心を動かす言葉集

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【news every.】の藤井アナウンサー(日テレ)のコメントが心に刺さると話題です。

緊急事態宣言が出され、先が見えず不安ばかりの私達に頑張ろう!と思わせてくれる言葉なんですよね。

そんな藤井アナ(日テレ)のコメントをまとめてみました。

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藤井アナウンサー(日テレ)はどんな人?

藤井アナウンサーは、日テレのnews every.(月曜~金曜15:50~19:00)のメインキャスターを2010年3月29日から務めています。

まずは藤井アナがどんな方なのか、プロフィールを紹介しましょう。

藤井アナウンサーのプロフィール

名前:藤井貴彦(ふじいたかひこ)

生年月日:1971年12月3日(48歳)

出身地:神奈川県綾瀬市

身長:181㎝

血液型:B型

職業:アナウンサー

日テレ入社年:1994年(羽鳥慎一アナと同期入社)

学歴:神奈川県立厚木高校、慶應義塾大学環境情報学部卒業

出演経歴:ズームイン!!サタデーなど

出演番組:news every.など

趣味・特技:一人ゴルフ、グルメサイト検索、天カメ実況

座右の銘:いつも心に絶対値(絶対値とはマイナスの数値をプラスに変える記号だそうです)

詳しくは日テレ公式サイトを見てみてくださいね。

藤井アナウンサー(日テレ)のコメント/人の心を動かす言葉集

不要不急の外出自粛が求められ、緊急事態宣言も出されてと、今までの普通の生活がどれだけ幸せだったかを痛感する毎日・・・

だれもがなかなか明るい気持ちになれない中、news every.で発言する藤井貴彦アナウンサーのコメントが「心に突き刺さる」「泣けてくる」「頑張れる気持ちになる」と話題になっています。

まだ先が見えてこない中で、このあたたかい言葉がたくさんの人の心にぐーっと染み入るのでしょうね。

私も何度となくこの言葉に救われ、胸が熱くなったりしています。

藤井アナのこの発言が注目されるようになったのは4月7日の緊急事態宣言が発表されてから。

それでは、どんな言葉があるのか見ていきましょう。

4月14日

4月7日に政府が緊急事態宣言を発表してから1週間経過したころの言葉。

緊急事態宣言の発表からちょうど1週間になりますので、ここから先は少しずつ緊急事態宣言後の私たちの行動が形となって表れてくるころですが、大切なのはその先です。2週間後の未来を変えられるように今日もご協力をお願いします。命より大切な食事会やパーティーはありません。どうぞよろしくお願いします。

4月17日
一律10万円の支給が発表された翌日の言葉。
感染者を減らすのは私達自身しかいません。そしてこの終息を目指す皆さんの努力は10万円よりはるかに価値のあるものです

翌日からの週末に向けての言葉。
この土日、デリバリーや宅配業者を利用する方も多いと思いますけれども、受け取る人も届ける人もそれぞれの不安があるかと思います。感染防止を徹底した上でお互いに「ありがとう」と言えたらほっとするかもしれませんたくさんの物を我慢して諦める日々を過ごしていますが、他人を思いやる心まで失わないでいる事。これが大切です。

心に刺さりますね。
4月20日
外出自粛要請中にも遊びに出かけてしまう人がいることに対しての言葉。
今、緊急事態宣言を受けて自分を律している人ほど、観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。しかし、みなさんのような人たちがいるからこそ欧米の様な医療崩壊を防げています今はみんなの足並みが揃わなくてもその姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。そして全国にはまだ感染者の少ない地域も多くあります。不用意に生活エリアを超えた移動をしないこと。これが、誰かの故郷を守ることに繋がります。

少なからず行動が制限される中で投げかけられるこの言葉に、胸が詰まりました。
明日からも頑張ろうって思えた人、沢山いたんじゃないかと思います。
そして、今この厳しい状況の中で頑張ってお仕事をしてくださっている方たちへのメッセージ。
多くの皆さんのご協力で人手が抑えられています。医療従事者、スーパー、そして保育、介護など濃厚接触を伴うお仕事をなさっている方も多くいると思います。本当にここで感謝を申し上げたいと思います。渋谷駅周辺の人口の増減状況ですが、6割~7割。あと少しで8割減となります。皆さんの引き続きのご協力をお願いします。

ここで医療従事者の方はもちろん、スーパー、保育、介護などのお仕事をされている方にも感謝の意を表している藤井アナのあたたかい気持ちにグッときました。
4月21日
外出自粛の中、営業し続けるお店への批判に対しての言葉。
緊急事態宣言を受けてお客さんが激減する中、お金儲けをしようと思って開けているお店はないと思います。ですから今大切なのは、生活の為に開けているお店への批判ではなく、お世話になってきたお店への応援ではないでしょうか。電話1本、LINE1通でも、何が自分にできるか気付けると思います。自粛要請の限界や矛盾を店主に押し付けないためにも、皆さんの温かい一言が必要です。

みんなが必死に頑張っている中、とても救われる言葉だったのではないかと思います。
4月23日
スーパーの密集を解消しようと提言した言葉。
お客様は神様ですから、生活を支えてくれる店員さんにも『神対応』でお願いします。

なるほど!と納得してしまったのは私だけではないはずです。
4月24日
週末を迎える金曜日に発したメッセージ。
今多くの人が自粛を続けてそろそろ限界が近いと思います。そこにはマナーを守れない人への限界も含まれるでしょう。皆さんばかり我慢して理不尽であるとは理解をしています。しかし、ここまでプライドを持って自粛をしてきた皆さんならこの土日の気分転換すら美しく出来るはずです。2週間後の未来を皆で作りましょう。

4月27日
外出自粛により忙しくなったごみ収集担当者へ贈られたメッセージを紹介した際の言葉。
今、ごみの収集担当者もデリバリーの配達員も世の中を支えている人はみな仕事に追われていて、そんな中での感謝のメッセージは驚きと喜びがあったに違いありません。発した言葉がその人を作りますささくれだった言葉で自分自身を汚さないように、心でコロナウィルスに負けてはいけません

心でコロナウィルスに負けてはいけません・・・行動が制限されてついついイライラしがちなところに、この言葉にはハッとさせられました。
そして、週明けの感染者数減少に対しての言葉。
感染者数、3日連続の減少傾向。これを一つの目安として、今後も努力を続けるエネルギーにして下さい。2週間後の未来を作るために、気を緩めずにお願いします。

感染者数が減少傾向にあるグラフを実際に見ると、ついつい気持ちが緩んでしまいそうなところを、今までの努力を認めてくれつつそれを更に持続する気持ちにさせてくれた一言でした。
4月28日
GW突入に際してのメッセージ。
観光地に素敵な思い出があるのはそこにおもてなしがあるからで、今観光地にその余裕はありません。会いたい人に会い、行きたいところに行く。そんな当たり前のことが出来ないから緊急事態なのだと感じます。みんなの足並みが揃い切らない現状がありますが、今は正確性より方向性です一人一人の力が合わさって終息への追い風となります

長期休みとなると、やはり旅行や帰省を考えてしまいがち。でも、ここは一人一人が自覚をして同じ方向を向いて終息に向かっていこうという気持ちに。
家にいる、人と距離を保つ。それだけで大きな社会貢献です。

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何もしていない人なんていないよ、みんなが頑張っているよ、と認めてくれるこの言葉。前向きになれた人がきっとたくさんいたはずです。

まとめ

先が見えなくて不安な中、外出自粛要請で行動も制限しないといけなくて、気持ちも沈みがちな毎日に、藤井アナのコメントは前向きに頑張ろうという気持ちにさせてくれるパワーがありますよね。

自分だけではなく、みんなで頑張っているという気持ちにもさせてくれます。

今後も藤井アナの言葉に元気をもらいたいなと期待して・・・また藤井アナの素敵な言葉を更新していきますね。

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