【おちょやん】いつから放送するの?ロケ地や目撃情報も調査!

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次の朝ドラの【おちょやん】。

一度収録がストップし、昨日撮影が再開したばかり。

一体いつから放送開始なのでしょうか?

ロケ地も含めて【おちょやん】の放送がいつからか、調査しました!

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【おちょやん】いつから放送?撮影状況は?

現在放送中の【エール】の次に予定されているNHK連続テレビ小説【おちょやん】。

元々は2020年9月28日から2021年3月までの放送予定だったんですよね。

でも、新型コロナウィルスの影響で、2020年4月2日にクランクインした撮影も、4月6日で中断してしまっていました。

ただそれも、やっと6月22日から収録が再開と発表されました~!

現在放送中の【エール】もずっと収録が出来ず、6月29日にいったん放送中止になることが決まっていますが、6月16日から収録再開が決定

収録スタートといってもまだ【エール】の放送再開時期も未定なので、【おちょやん】のスタート時期ももちろん未定となっています。

【おちょやん】の放送開始は元々予定していた9月28日には間に合いませんが、このまま順調に【エール】の放送、【おちょやん】の収録が進んでいくと良いですよね。

【おちょやん】ロケ地はどこ?目撃情報は?

まだ詳しい撮影場所がどこかなどは具体的な情報がありませんでした。

が!【おちょやん】の舞台が明治時代末期の大阪の南河内ということで、ロケ地は大阪や京都が中心になるのではないかと思います。

現在収録が中断されている事もあり、目撃情報はまだありませんが、また情報が入り次第追記していきますね!

【おちょやん】モデルは誰?

杉咲花さんが演じるヒロイン、武井千代(たけい ちよ)は、女優・浪花千栄子(なにわ ちえこ)さんをモデルとしています。

戦前から戦後に掛けて松竹新喜劇で女優として活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれた浪花千栄子さん。

簡単なプロフィールをご紹介しましょう。

本名:南口 キクノ(なんこう きくの)

別名義:香住 千栄子(かすみ ちえこ)

生年月日:1907年11月19日

没年月日:1973年12月22日(66歳没)

出生地:大阪府南河内内郡大伴村大字板持(現・富田林市東板持町)

職業:女優

浪花千栄子さんは両親と死別して、8歳で道頓堀の仕出し弁当屋に女中奉公に出され、その後は京都で女給として働いていました。

職を転々とし、23歳の時に松竹家庭劇に入団し2代目渋谷天外と結婚。

看板女優として活躍していましたが、その後離婚・退団して芸能界から身を引きます。

しかし、NHK大阪放送局のプロデューサーから声を掛けられ、NHKラジオの「アチャコ青春手帖」に花菱アチャコの母親役として出演し、再び人気女優として復活を遂げた浪花千栄子さん。

きっと本当に素晴らしい女優さんだったのでしょうね。

映画やテレビドラマでも沢山の作品に出演している浪花千栄子さんですが、本名の「なんこう きくの」にちなんで、大塚製薬オロナイン軟膏のCMにも出演していました。

何となく見覚えがあるかも・・・?!

【おちょやん】エキストラは募集してる?

現在エキストラの募集情報は見当たりませんでした。

現在放送中の【エール】では、NHKドラマトピックスでエキストラ募集をかけていました。

エキストラも、年齢や性別、見た目(時代に合わせて黒髪など・・・)の条件があったりするようですよ。

【エール】のエキストラ応募条件も、「黒髪であること、男性は耳周りと襟足が短い髪形の方優先、女性は髪の長さが方より長い方が優先」と結構細かく条件があったんですね。

これから撮影も再開されて、そろそろエキストラ募集も始まるかもしれないですね。

こちらでも情報が入れば追記していきますが、エキストラ募集、こまめに要チェックですね!

【おちょやん】あらすじは?

大阪の南河内の貧しい家に生まれた少女が、9歳で奉公に出ていた道頓堀でお芝居に魅了され、ついに奉公先を飛び出して京都へ向かい、女優の道に飛び込んでいきます。

その女優の道に全てを懸けるヒロインが喜劇界のプリンスと結婚し、昭和の激動の時代に、大阪のど真ん中を舞台に「大阪のお母さん」と呼ばれるまでになった、笑って泣けて人情溢れる波乱万丈の物語です。

タイトルの【おちょやん】は茶屋や料亭などで働く「小さい女中さん」を指す「おちょぼさん」がなまった大阪ことばとのこと。

浪花千栄子さんが8年間にわたる女中奉公の経験がある事、言葉の持つ響きや親しみやすさとかわいらしさ、更に意地と誇りなどの象徴として【おちょやん】というタイトルになったようですよ。

【おちょやん】キャストは?


・竹井千代(ヒロイン):杉咲花

・竹井テルヲ(ヒロインの父):トータス松本

・竹井栗子(ヒロインの新しい母):宮澤エマ

・岡田シズ(芝居茶屋の女将):篠原涼子

・岡田宗介(芝居茶屋の主人):名倉潤

・富川菊(ライバル関係の茶屋の女将):いしのようこ

・天海一平(喜劇界のプリンス):成田凌

・須賀廼家千之助(アドリブ王):星田英利

・大山鶴蔵(上方演劇界のドン):中村鴈治郎

・高城百合子(ヒロイン千代の憧れの女優):井川遥

・山村千鳥(ヒロイン千代の最初の師匠):岩村麻由美

11人のキャストが決定しています!

ヒロイン千代の結婚相手役には成田凌さんが選ばれましたね。

とてもピュアで可愛らしい感じの杉咲花さんと、ほんわか優しい感じの成田凌さん。

朝から素敵な二人の姿を見て、その日一日頑張れる!っていう人も多いかもしれないですね。

【おちょやん】原作本・脚本家は誰?

【おちょやん】に原作本はなく、女優浪花千栄子さんの人生をモデルとした、オリジナルのフィクションドラマとして制作されます。

この【おちょやん】の脚本を担当するのは、ドラマ「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」なども手掛けた八津弘幸(やつ ひろゆき)さん

かなりの大ヒットドラマですよね!

これは【おちょやん】も多くの人が夢中になる大ヒット作品になるのではないかと、期待が膨らみます!

【おちょやん】SNSの声は?

やはりこの状況なので、放送を楽しみにする声と共に、関係者の方の健康を心配する声も沢山ありますね。

本当、コロナや熱中症など心配なことばかりですが、何事もなく素敵な作品が創り上げられていくことを祈るのみです。

 

まとめ

一度中断された収録がやっと再開すると発表され、【おちょやん】もやっと始動し始めていますね。

まだまだ新型コロナの影響を受けつつのドラマ収録になると思いますが、くれぐれも関係者の皆様には健康に留意されて、素敵な作品を作り上げてほしいですね。

まだいつから放送か定かではありませんが、次の朝ドラ【おちょやん】、楽しみにしています!!

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